普通科1年生 高大連携授業

普通科1年生が家庭基礎で学んでいる「子供の発達」「親の役割」について、毎年高大連携授業を行っています。今日は普通科1年1組の生徒が幼児期の運動遊びがもたらす重要性について、岩国短期大学で体を動かしながら楽しく学びました。

初めに幼児教育科の西本裕子先生から、子供の遊びがテレビやタブレット、スマートフォンになる中で、幼児期の運動遊びが大切になっていることを教えていただきました。

実際の運動遊びの様子です。2人1組から始め、徐々に大人数で楽しむ遊びに移っていきます。初めは硬さが感じられましたが、鬼ごっこをする頃には、歓声をあげて講堂内を走り回っていました。

最後は皆で協力して、長縄の連続跳びにチャレンジです。声を掛け合い仲間を応援しながら100回目指して頑張りました。
授業を通して、子供のころに友達と楽しく遊んだ思い出がよみがえってきたのではないでしょうか?
今日の学びを活かして、その楽しさを次の世代に受け継いでもらいたいです。