中国新人大会結果報告(水泳部)

10月22日(土)~23日(日)に岡山県の倉敷市屋内水泳センターで「第10回中国高等学校新人水泳競技選手権大会」が開催されました。
本校水泳部からも多くの選手が出場し、中国大会という大舞台で活躍したのでご紹介します。

女子
自由形400m     ・・・ 第5位 山本玲奈
自由形800m     ・・・ 第3位 山本玲奈
バタフライ100m   ・・・ 第4位 藤村寧音
バタフライ200m   ・・・ 第2位 藤村寧音
個人メドレー200m  ・・・ 第7位 柚山妃依
個人メドレー400m  ・・・ 第8位 柚山妃依
フリーリレー400m  ・・・ 第7位 山本玲奈・柚山妃依・藤村寧音・行友亜由美
メドレーリレー400m ・・・ 第7位 行友亜由美・田丸空和・藤村寧音・山本玲奈
総合成績        ・・・ 第6位

水泳部のみなさん、お疲れさまでした。
今回の経験をこれからの練習に生かし、一回りも二回りも大きく成長してください!

東京オリンピック出場の安部孝駿選手による講演会

10月12日(水)、(株)ヤマダホールディングスと公益財団法人 山田昇記念財団との共済で「安部孝駿選手によるクリニック」が開催されました。
安部孝駿選手は、昨年の東京オリンピックに400mハードルで出場された、日本の誇るトップアスリートです。
まずはグラウンドで、安部選手によるハードルパフォーマンスを披露していただきました。

オリンピック選手のスピードと跳躍力を間近で目にすることができ、生徒はただただ驚嘆するばかりでした。
パフォーマンス終了後、体育館に移動して講演会に移ります。

今回のクリニックの実現には、(株)ヤマダホールディングス陸上競技部監督の田中宏昌さんのご尽力がありました。
田中宏昌さんは本校の卒業生で、1999年の全国高校総体ではやり投げ4位、円盤投げ5位の成績を残し、2003年~2008年の日本選手権では十種競技で六連覇を達成し、2007年には世界陸上にも出場した名選手です。
今回は母校のために骨を折ってくださり、どうもありがとうございました。

夢や目標を設定して達成に向けて行動し、達成したらまた次の目標を設定する。その繰り返しによって常に自分をアップデートするというお話や、3年間という人生最大のスランプを乗り越えたことが成長につながり、東京オリンピックに出場することができたというお話が印象に残っています。

スポーツだけでなく、人生においても大切な言葉が随所に見られ、講演後の質疑応答では、多くの生徒たちがさらに突っ込んだ質問をしていました。
 
最後にトレーニング用品の贈呈式があり、皆で記念撮影をしました。
  
普通であれば、生徒たちの拍手で安部選手を送り出すのですが、今回は何と安部選手が出口に立ち、生徒一人一人を送り出して下さいました。こういう所からも、安部選手のお人柄が伝わってきます。

サインしていただいたユニフォームと目録は校長室に飾り、いただいたトレーニング用品は、授業や部活動で大切に使わせていただきます。
安部孝駿選手をはじめ、ヤマダホールディングス・ 山田昇記念財団のみなさま、本当にありがとうございました。トップアスリートの方と交流できた今日という日は、生徒たちにとって何物にも代えがたい貴重な経験となりました!