5月の高水

約一年ぶりの更新になりました。毎月ホームページに校長便り、「天空高き」を掲載しており、このブログの更新が大変遅くなってしまいました。申し訳ありません。これからはできる限り写真を中心にアップしていきますので、よろしくお願いします。今回は、5月の新緑に映える第一校舎と第二校舎前中庭の藤棚です。
ところで、来週からは中間考査が始まりますが、新入生の諸君準備OKですか?

 

 

Don’t forget to smile!

    柔らかな浅い緑の若葉も、日に日に次第に緑の色濃さを増し、山々から雄大な自然のエネルギーの営みを感じます。生徒にとっては少し汗ばむというより、暑さを体感する季節になりました。

 昨日(24)の5時限は、体育館で全校集会がありました。マナー指導が目的でしたが、その前に今月末から開催される山口県総合体育大会に出場する運動部13名の主将から、競技目標と行動目標を壇上で表明してもらいました。

 競技目標では、優勝を目指しているクラブもあれば、1回戦突破を掲げているクラブもありました。全クラブがそれぞれの目標を突破することを切に願っておりますが、ほとんどの3年生にとってはこの大会が高校生活最後の大会になります。それだけにこの大会に賭ける格別な思いが一人ひとりにあると思いますが、大会当日、怪我なく全力を出し切り、悔いだけは残すことのないように願っています。そして、どんな時も「Don’t  forget to smile!」笑顔だけは忘れないでください。

目には青葉、山ホトトギス・・・・・

いつの間にか、桜の季節から、若葉への季節へと季節
の移ろいを感じる頃となりました。
校内を散策していると、吹く風に何となく爽やかな緑
の匂いを感じます。また、校内を取り巻いている小高い
山々の新緑は目に鮮やかで、心までが洗われる様な気になります。

私の高水学園の自慢の一つが、どの教室の窓からも自然が目に飛び込んでくるということです。今の季節なら生徒たちが教室から外を眺めれば、目に若葉が映り出されます。それだけで、生徒たちは五感で春を満喫できます。きっと心も潤い、心が自然に満たされます。

生徒たちは、素晴らしい自然の中で学校生活を送って
いるとは思わないかもしれません。しかし、卒業して再び母校を訪れたときに、本校が四季に彩られた学園であることにきっと気づくことでしょう。